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    <title>ニュージーランドの歩き方～旅日記net～</title>
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    <updated>2009-09-26T16:10:56Z</updated>
    <subtitle>ニュージーランドの最大の魅力は、そのすばらしい自然でしょう。

ニュージーランドは、日本と赤道をはさんで約9000キロメートル離れたちょうど反対側に位置します。南緯34度から47度までで温帯に属します。</subtitle>
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    <title>モンゴメリーファーム</title>
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    <published>2009-09-26T16:09:53Z</published>
    <updated>2009-09-26T16:10:56Z</updated>

    <summary>オークランド市街の中心部からワイテマタ港をはさんだ対岸に「デヴォンポート」という...</summary>
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        <![CDATA[<p>オークランド市街の中心部からワイテマタ港をはさんだ対岸に「デヴォンポート」という町があります。海中火山の火口跡に作られた港町で。アール・デコの建物が続くおしゃれな町です。</p>

<p>デヴォンポートからフェリーで15分いくと、モンゴメリー・ファームがあります。オークランド郊外の観光牧場で、約300ヘクタールの広大な敷地でヒツジの毛刈りなどのショーを見ることができます。開園は１１：００～１６：００で、見学はオークランドからの現地ツアーに申し込むこともできますし、直接モンゴメリー・ファームへ申し込むこともできます。<br />
牧草地でのんびりと牧草を食むヒツジや牛、山羊、馬を見ていると本当にゆったりとした心地になります。牧羊犬がヒツジを一箇所に集める姿には、本当に感心します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>オークランドから周辺の島へ渡るのもまた楽しいでしょう。ワイヘケ島は、オークランドよりも暖かく、美しいリゾート地です。赤ワインの産地としても知られていますし、一般開放されているワイナリーもありますので、ワイン好きの方に是非、お勧めです。ワイナリー・ツアーもあるので、参加してみてもいいですね。<br />
島へは、ダウンタウンからフェリーで約35分です。1日に8～13本運航されています。往復でニュージーランドドル（ＮＺ＄）２３。</p>

<p>一日楽しく観光したら・・・ウォーターフロントでゆっくりと夕日観賞はいかがでしょう。湾内には、無数のヨットが停泊し、その合間を縫うようにしてカヌーを楽しむ人たちの姿をみることができます。オラケイ埠頭は、地元でも評判の夕日観賞地です。オークランドで最も美しいといわれています。<br />
</p>]]>
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    <title>ニュージーランドでの買い物</title>
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    <published>2008-12-12T12:36:07Z</published>
    <updated>2008-12-22T14:02:44Z</updated>

    <summary>ニュージーランドは、日本との時差が3時間（ニュージーランドのほうが日本よりも進ん...</summary>
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        <![CDATA[<p>ニュージーランドは、日本との時差が3時間（ニュージーランドのほうが日本よりも進んでいます）ですし、日本からは、成田空港をはじめ、関西国際空港、中部国際空港から直行便が運航され、所要時間11時間～11時間半で到着できますから、ヨーロッパへ行くのと比べるとはるかに訪れやすい国です。しかも日本とニュージーランドでは、ちょうど季節が反対になることから、日本の冬の寒さを逃れて夏のニュージーランドへ、ニュージーランドの夏である12～2月は、大勢の日本人観光客がニュージーランドを訪れます。とはいえ、この時期は、ヨーロッパからの観光客も加わりますから、大変な賑わいとなります。ゆっくりとこの魅力を満喫しよう、という方は、ニュージーランドの冬を訪れることも考えてみてはどうでしょう。冬はスキーも盛んで、夏とはまた一味ちがったニュージーランドの魅力を満喫できるかもしれません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>旅の楽しみのひとつにショッピングがありますよね。<br />
ニュージーランドで人気のあるのは、シープスキンのコートや敷物です。ウールのセーターや帽子も、さすが羊の国だけあって、日本よりも数段？　質、価格共に上をいく品物が手に入ります。きっと満足のいくお土産を手にできるでしょう。<br />
また、マオリ伝統のアクセサリー類も人気です。ニュージーランドヒスイは、「緑の石」と呼ばれ、このヒスイにマオリの伝統模様が刻まれたものが好評です。</p>

<p>ただし、これらの商品には税金（12.5パーセント！）がかかります。値段は税抜き価格が表示されていることが多く、支払いのときに加算されます。</p>]]>
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    <title>ニュージーランドで楽しむスポーツツアー</title>
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    <published>2008-12-11T12:14:00Z</published>
    <updated>2008-12-22T14:02:44Z</updated>

    <summary>ニュージーランドの南島最大の都市、クライストチャーチは、緑が豊かな街です。重厚な...</summary>
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        <![CDATA[<p>ニュージーランドの南島最大の都市、クライストチャーチは、緑が豊かな街です。重厚なイギリスゴシック様式の街並みとは別に、アウトドアスポーツが盛んなことでことでも知られています。</p>

<p>クライストチャーチでは、スポーツ・ツアーなるものもあり、気軽に参加してみてはどうでしょう？</p>

<p>●乗馬、ホース・トレッキング<br />
経験豊かな調教師によって訓練された馬ですから安心して乗馬を楽しむことができます。馬に乗って、馬場から、さらには森林や海岸を走る・・・歩く？ことができます。<br />
また、ホース・トレッキング・ツアーというものもあります。ヘリコプターでクライストチャーチの東のバンクス半島まで行き、インストラクターの指導のもとで、ホース・トレッキングを楽しみます。海岸線を走れるようになると、実に爽快ですよ！</p>]]>
        <![CDATA[<p>●ゴルフ<br />
ゴルフコースは、クライストチャーチ市内や周辺にもありますが、お勧めは、サザンアルプス山ろくのゴルフ場へ遠征するツアーです。よく整備されたコースでたっぷりとプレイを楽しんでください。</p>

<p>●マウンテンバイク<br />
クライストチャーチは観光スポットが集中している街ですから、マウンテンバイクをレンタルしてまわるのもいいですね。</p>

<p>そのほか、スカイダイビングやジェトボート、ヘリコプター遊覧など、盛りだくさんです。申し込みは、ホテルやツーリストインフォメーションで現地発着のツアーとともに可能です。もちろん、各アクティビティのインストラクターやヘリコプターのパイロットはベテランぞろいです。しかし何かあるといけませんから、海外旅行保険には入っておくことをお勧めします。</p>]]>
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    <title>グロウワーム鍾乳洞とワイトモ鍾乳洞</title>
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    <published>2008-12-10T12:19:52Z</published>
    <updated>2008-12-22T14:02:44Z</updated>

    <summary>ニュージーランドの北島の指折りの観光スポットにワイトモ鍾乳洞があります。オークラ...</summary>
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        <![CDATA[<p>ニュージーランドの北島の指折りの観光スポットにワイトモ鍾乳洞があります。オークランドの南約200メートルに位置します。</p>

<p>ワイトモ鍾乳洞というのは、アラヌイ鍾乳洞やグロウワーム鍾乳洞といった、幾つかある鍾乳洞の総称です。鍾乳洞のほか、鍾乳洞博物館がありますし、そのほかにもロストワールドやラフティングなどの体験ができます。</p>

<p>各鍾乳洞はそれぞれに個性があり、グロウワーム鍾乳洞は、土蛍の幼虫が生息することで知られていますし、アラヌイ鍾乳洞は、見事な鍾乳石が圧巻です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>グロウワーム鍾乳洞<br />
土蛍が暗闇のなかで幻想的な光を発する姿が感動的な鍾乳洞です。見学は、1時間おきに出発するガイドにしたがって行います。まずは徒歩で急斜面を下っていき、そのあとボートに乗ってさらに下ります。<br />
徒歩で急斜面を下っていくと、カテドラルマイックと呼ばれる大広間に出ます。ここからさらに階段を下っていくと、鍾乳洞で最も深い場所に出、ここからは流れる川をボートで下り、目的の土蛍の幼虫へと向かいます。ここからは写真撮影、フラッシュ、および大きな声での会話は禁止です。土蛍の幼虫はとってもデリケートなのです！物音や光などを感じると、光をとめてしまいます。<br />
ひっそりとボートで進んでいくと、やがて土蛍の幼虫が放つ青白光が天井いっぱいに広がる、幻想的な光景を目の当たりにします。土蛍の幼虫が垂らす粘液状の糸が怪しく光るさまはなんとも神秘的です。ツアーは所要時間45分です。グロウワーム鍾乳洞の入場料はニュージーランドドル（ＮＺ＄）17.5です。</p>]]>
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    <title>クライストチャーチ</title>
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    <published>2008-12-09T12:13:44Z</published>
    <updated>2008-12-22T14:02:44Z</updated>

    <summary>クライストチャーチで是非、楽しんでいただきたいのが、クライストチャーチの街のいた...</summary>
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        <![CDATA[<p>クライストチャーチで是非、楽しんでいただきたいのが、クライストチャーチの街のいたるところで突如として出没する大道芸人たち。人が多く集まるところでは、必ずといっていいほど、大道芸人がそれぞれの芸を披露しているのです。</p>

<p>大道芸人というと、ヨーロッパなどではかなり派手なパフォーマンスを繰り広げますが、ニュージーランドの場合はいたって控えめ。自分自身が楽しむかのように、マイペースで音楽を奏でるといった感じです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>クライストチャーチは、市街地の8分の１が緑地という、緑に恵まれた美しい町です。また、イギリス以外で最もイギリスらしい街、とも言われるように、英国ゴシック様式の格式高い、重厚な街並みが魅力です。そんななかにあって、大道芸人の静かで楽しい雰囲気は、実によく街の空気に馴染み、街をよりいっそう魅力あるものにしています。</p>

<p>クライストチャーチには、40年ぶりにオールド・トラムが復活しました。オールド・トラムとは路面電車のことです。大聖堂前、アート・センター前・・・と、市内の重要な観光スポットをサークル状に走ります。サーキット内なら乗り降り自由。1時間チケットが５ニュージーランドドル（ＮＺ＄）。4時間で６ニュージーランドドル（ＮＺ＄）。さらに一日券は７ニュージーランドドル（ＮＺ＄）です。</p>

<p>クライストチャーチの主な観光スポットは大聖堂から1キロメートル以内に集中しています。歩いても楽しくまわれますし、トラムに乗って走るのも楽しいでしょう。</p>

<p>ニュージーランドの北島の中心がオークランドなら、南島の中心はクライストチャーチです。北島のオークランド、ウェリントンに次ぐ、ニュージーランドの第3の都市です。人口は約32万です。英国ゴシック様式の重厚な建物が健在し、市内を貫くようにエイヴォン川が流れ、落ち着いた街並みが続きます。<br />
オークランドが、「シティ・オブ・セイルズ」と呼ばれ、膨大な数のヨットが並ぶ海の街とすると、ここクライストチャーチは、「ガーデン・シティ（庭園の都）」と呼ばれ、市街地の8分の１が緑地や緑の公園になっています。</p>

<p>クライストチャーチの主な見どころ<br />
主な観光スポットは、大聖堂1キロメートル以内に集中していますのでとても観光しやすい街です。<br />
●大聖堂・・・クライストチャーチのシンボルとなっている英国ゴシック様式の大教会。ステンドグラスが美しい。ライトアップされた夜景も見事です。是非どうぞ！</p>

<p>●大聖堂広場・・・地元っ子たちの憩いの場。広場内には、花、果物、軽食などの屋台が並びます。さまざまなアトラクションを楽しむこともできます。</p>

<p>●アートセンター・・・大聖堂を背にした建物群の総称。カンタベリー大学の校舎として使われていた場所で、ネオゴシック様式の重厚な建物が並びます。土曜と日曜日の野外マーケットは陽気で活気に満ちています。</p>

<p>●キャプテン・スコット記念像・・・南極探検で知られる、ロバート・スコットを記念して建てられた像。</p>

<p>その他、クライストチャーチにはさまざまな魅力があります。<br />
●ハグレー公園<br />
●カンタベリー博物館<br />
●タウンホール<br />
●ヴィクトリア広場<br />
●モナ・ヴェイル<br />
●追憶の橋</p>]]>
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    <title>オットセイやペンギンや鯨</title>
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    <published>2008-12-08T12:40:57Z</published>
    <updated>2008-12-22T14:02:44Z</updated>

    <summary>ニュージーランドは、ほかの大陸や島から孤絶して存在してきたという特殊な地理条件か...</summary>
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        <![CDATA[<p>ニュージーランドは、ほかの大陸や島から孤絶して存在してきたという特殊な地理条件から、この土地固有の種が発達しました。現在では絶滅してしまったといわれる、巨鳥「モア」もそのひとつです。</p>

<p>キウイ（果物のほうではありません！）やウエカといった、飛べない鳥が多いのもニュージーランドの特徴です。なかでも特に有名なのが、日本でもお馴染みのペンギンです。ニュージーランドには、10種類のペンギンが生息しています。南島には、このペンギンが自然に生息する地が幾つかあるのです。</p>

<p>特に人気は、キンメペンギンです。名前の通り、黄色の目をもつペンギンです。キンメペンギンの自然の生息地である、ダニーデン近郊のオタゴ半島へは、ダニーデンから日帰り観光ツアーも出ています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ペンギン以外にも、オットセイや鯨もニュージーランドには生息しています。</p>

<p>オットセイは、かつてと比べるとかなり数が減ってしまいました。ピクトンとクライストチャーチの中間にあるカイコウラという小さな港街では、ホエール・ウォッチング・ツアーを行っています。この港町の沖合いでは暖流と寒流がぶつかりあうことから、さまざまな海洋生物が集まってくるのです。そしてそれらを目当てにマッコウクジラが集まってくるというわけです。<br />
このツアーでは、もちろん鯨を見るのが目的ですが、イルカが群遊する姿もみることができますし、帰りがてらオットセイの自然生息地近くへもよってくれます。意外と簡単に、自然の海獣たちの姿をみることができるのにはびっくりします。</p>]]>
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    <title>クイーンズタウンの美しい景観</title>
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    <published>2008-12-07T12:40:01Z</published>
    <updated>2008-12-22T14:02:43Z</updated>

    <summary>クイーンズタウンは、南島の南部のセントラル・オタゴと呼ばれる地域のほぼ中央に位置...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://new.tabinikki.net/">
        <![CDATA[<p>クイーンズタウンは、南島の南部のセントラル・オタゴと呼ばれる地域のほぼ中央に位置し、ニュージーランド屈指の観光地といわれます。「クイーンズタウン」という名は、その昔、ゴールドラッシュに沸いた時代に、そのあまりにも美しい景観に感動した採掘者たちが、「女王が住むに最適な地」という感慨の思いでそう呼んだことに由来するといわれます。</p>

<p>クイーンズタウンで是非、訪れてほしいのが、ワカティブ湖です。ニュージーランドで3番目に大きい氷河湖です。マオリの人たちは、ここを「グリーンストーンの湖」と呼びます。ワカティブ湖では、「湖上の貴婦人」というニックネームで親しまれているアーンスロー号での湖上遊覧がお勧めです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>アーンスロー号は、1912年に就航した蒸気船です。最大380人の乗客を乗せることが可能で、世界中から訪れる観光客を乗せてこの美しい湖を案内してきました。ワカティブ湖のクルーズ船のなかでも最も有名な船です。</p>

<p>アーンスロー号でのクルーズには、ワカティブ湖の対岸にあるウォルターピーク牧場（ヒツジ牧場で、牧羊犬によるヒツジ追いやヒツジの毛刈りショーの見学やヒツジの毛による毛糸作りを見ることができます）も組み込んだツアーがお勧めです。クルーズのあと、ウォルターピーク牧場で自家製ケーキを食べながらのカントリー・スタイルティータイムを満喫してみるのもいいですね。</p>

<p>遊覧の時間のない人は、ワカティブ湖と湖越しに望むリマーカブル連峰の雄大な景色を是非、堪能してください。これもまたすばらしい感動を与えてくれます。</p>]]>
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    <title>クイーンズタウンで体験できるスポーツ</title>
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    <published>2008-12-06T13:06:39Z</published>
    <updated>2008-12-22T14:02:43Z</updated>

    <summary>緑の自然が豊かなクイーンズタウンでは、さまざまなスポーツ体験ができます。 ●バン...</summary>
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        <![CDATA[<p>緑の自然が豊かなクイーンズタウンでは、さまざまなスポーツ体験ができます。</p>

<p>●バンジー・ジャンプ<br />
バンジー･ジャンプは、足に結んだ、バンジーというゴム製のロープ1本を頼りに、目もくらむような高さの台から、一気にジャンプするという、スリル満点・・・満点すぎる・・・アクティビティです。<br />
バンジー･ジャンプは、ニュージーランドでも大人気です。特にクイーンズタウンで、バンジー･ジャンプスポットとして有名なのは、カワラウ川です。高さ43メートルもある橋の上からのジャンプです。バンジーに見事成功した人には、証明書と記念品（Tシャツ）贈呈されるそうです！<br />
＊意外に？　女性の参加が多いようですよ！</p>]]>
        <![CDATA[<p>●ジェットボート<br />
ジェットボートというのは、ジェットのパワーで進むボートをいいます。水深30センチメートルという浅瀬でも走れ、スピードも時速７０～90キロメートルといいますから、まさに弾丸のようにすっ飛ぶ感じです。狭い岩と岩の間を通り抜け、急転回し、スリル満点・・・これもまた満点すぎる迫力です。カワラウ川とショットオーバー川がジェットボートのお勧めポイントです。</p>

<p>●ラフティング<br />
ジェットボートよりもさらに上をいくのが、ラフティングです。ゴムボートに乗って激流を下ります。インストラクターひとりを含む8人1組で乗り込みます。約3時間～4時間のコースを行きます。ウェットスーツとライフジャケットが必要ですが、ツアー会社が貸し出しをしてくれます。参加はもちろん自由ですが・・・くれぐれもご無事で！</p>]]>
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    <title>リゾート地「ワナカ」</title>
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    <published>2008-12-05T13:01:00Z</published>
    <updated>2008-12-22T14:02:43Z</updated>

    <summary>ワナカは、南島のリゾート地です。クイーンズタウンの北島約70キロメートルに位置し...</summary>
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        <![CDATA[<p>ワナカは、南島のリゾート地です。クイーンズタウンの北島約70キロメートルに位置し、ワナカ湖の南岸の湖畔に発達しました。美しいワナカ湖と、サザンアスプスという絶好の自然に囲まれ、ニュージーランドでも屈指の人気リゾートです。<br />
とはいえ、町自体は人口約3000人の小さな町です。半日もあれば町の主なところを回ることができます。</p>

<p>ここは、アスパイアリング山の登山口としても知られ、シーズンを通して大勢の観光客や登山客で賑わいます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ワナカ湖<br />
ワナカ湖を訪れたなら、時間を忘れてゆったりと景色を楽しんでほしいです。サザンアルプスの雄大な山並みを背に湖畔から眺めていると、ただもううっとり・・・というしか言いようのない気持ちになります。湖畔から景色を望むのももちろんすばらしいですが、湖上からも楽しみたいという人にお勧めは、レイク･クルーズです。「ワナカ・キャット号」は30人乗りの豪華クルーズ船です。</p>

<p>マウント・アイアン<br />
マウント・アイアンは、標高が530メートルという、小さな山です。が、その頂上からの眺めはすばらしいとしかいいようがありません！ワナカでも有名なビューポイントです。山ろくから頂上までは1時間程度です。ゆったりと自分のペースでハイキングしてもいいでしょう。ワナカ湖を見下ろし、アスパイアリング山の山並みを望むと、ニュージーランドの自然を心底満喫できます。</p>

<p>ニュージーランドは、どこにいってもそれぞれの自然の姿を楽しむことができます。自然がこれほど個性豊かとは、驚かされることでしょう。</p>]]>
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    <title>マウントクック（南半球のスイスアルプス）</title>
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    <published>2008-11-15T01:05:09Z</published>
    <updated>2008-12-22T14:02:42Z</updated>

    <summary>マウント・クックは、南島を南北に走るサザンアルプスの最高峰です。標高3753.5...</summary>
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        <![CDATA[<p>マウント・クックは、南島を南北に走るサザンアルプスの最高峰です。標高3753.5メートル。「南半球のスイスアルプス」とも呼ばれています（「アオラキ・マウント・クック」がその正式名称です）。</p>

<p>ハイキング、トランピング、遊覧飛行など、自然大好き派にはたまらない地域です。</p>

<p>マウント・クックへは、南島の主要都市クライストチャーチや、クイーンズタウンからニュージーランド航空が運航しています。クライストチャーチからは1日2便、所要時間は約1時間です。クイーンズタウンからは1日3便、所要時間は約40分です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>クライストチャーチやクイーンズタウンに宿泊して日帰りや1泊ツアーに参加することも可能ですが、できればゆったりとこの町に泊まってみるものいいですね。山小屋風の簡素なつくりのロッジに泊まるのもまたいい体験になります。実は、マウント・クックは、雨が多いことでも知られています。せっかくマウント・クックを訪れたのなら、天候の良い日にその勇壮な姿を見ていただきたいと思いますので、やはり数日の余裕をもつことをお勧めします。</p>

<p>マウント・クックでは、その自然を満喫するためにも、トレッキングに参加するとよいでしょう（ただし、ニュージーランドでは、トレッキングとは呼ばず「トランピング」といいます）。</p>

<p>注意すべきことは、マウント・クックは雨が多いことに加え、これはニュージーランド全体にいえることですが、気温の差が大きいということです。レインコートは防寒具代わりにもなりますので忘れずに持参してください。</p>]]>
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