クライストチャーチ

クライストチャーチで是非、楽しんでいただきたいのが、クライストチャーチの街のいたるところで突如として出没する大道芸人たち。人が多く集まるところでは、必ずといっていいほど、大道芸人がそれぞれの芸を披露しているのです。

大道芸人というと、ヨーロッパなどではかなり派手なパフォーマンスを繰り広げますが、ニュージーランドの場合はいたって控えめ。自分自身が楽しむかのように、マイペースで音楽を奏でるといった感じです。

クライストチャーチは、市街地の8分の1が緑地という、緑に恵まれた美しい町です。また、イギリス以外で最もイギリスらしい街、とも言われるように、英国ゴシック様式の格式高い、重厚な街並みが魅力です。そんななかにあって、大道芸人の静かで楽しい雰囲気は、実によく街の空気に馴染み、街をよりいっそう魅力あるものにしています。

クライストチャーチには、40年ぶりにオールド・トラムが復活しました。オールド・トラムとは路面電車のことです。大聖堂前、アート・センター前・・・と、市内の重要な観光スポットをサークル状に走ります。サーキット内なら乗り降り自由。1時間チケットが5ニュージーランドドル(NZ$)。4時間で6ニュージーランドドル(NZ$)。さらに一日券は7ニュージーランドドル(NZ$)です。

クライストチャーチの主な観光スポットは大聖堂から1キロメートル以内に集中しています。歩いても楽しくまわれますし、トラムに乗って走るのも楽しいでしょう。

ニュージーランドの北島の中心がオークランドなら、南島の中心はクライストチャーチです。北島のオークランド、ウェリントンに次ぐ、ニュージーランドの第3の都市です。人口は約32万です。英国ゴシック様式の重厚な建物が健在し、市内を貫くようにエイヴォン川が流れ、落ち着いた街並みが続きます。
オークランドが、「シティ・オブ・セイルズ」と呼ばれ、膨大な数のヨットが並ぶ海の街とすると、ここクライストチャーチは、「ガーデン・シティ(庭園の都)」と呼ばれ、市街地の8分の1が緑地や緑の公園になっています。

クライストチャーチの主な見どころ
主な観光スポットは、大聖堂1キロメートル以内に集中していますのでとても観光しやすい街です。
●大聖堂・・・クライストチャーチのシンボルとなっている英国ゴシック様式の大教会。ステンドグラスが美しい。ライトアップされた夜景も見事です。是非どうぞ!

●大聖堂広場・・・地元っ子たちの憩いの場。広場内には、花、果物、軽食などの屋台が並びます。さまざまなアトラクションを楽しむこともできます。

●アートセンター・・・大聖堂を背にした建物群の総称。カンタベリー大学の校舎として使われていた場所で、ネオゴシック様式の重厚な建物が並びます。土曜と日曜日の野外マーケットは陽気で活気に満ちています。

●キャプテン・スコット記念像・・・南極探検で知られる、ロバート・スコットを記念して建てられた像。

その他、クライストチャーチにはさまざまな魅力があります。
●ハグレー公園
●カンタベリー博物館
●タウンホール
●ヴィクトリア広場
●モナ・ヴェイル
●追憶の橋

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